安心と安全を最優先に、味食研の設備について
当社では商品の安心と安全性を最優先に考えた
生産設備を完備しております。
設備点検・メンテナンスを徹底し、
安定した製造数・品質維持に努めております。
液体原料自動計量装置
さまざまな原料を自動計量する装置です。こちらの装置は製品データ(原料・配分比率)がデータベースとして記録されており、自動計量によって同じ品質の製品を製造することができます。
逆浸透(RO)膜式純水生成装置
逆浸透(RO)膜を用いて水中の不純物やイオン成分を高精度に除去し、安定した高純度の水を生成する装置です。生成されたRO水を製品に使用することで、原料本来の旨みを引き出します。
高精度自動コロニーカウンター(BC-1000)
微生物検査の精度向上、個人差なく客観的にカウントでき、判断基準のデジタル化を目的とします。顕微鏡としても使え、鮮明な画像保存が可能となっています。製品の安全性向上、品質証明データの作成に使用しています。
高温連続加熱殺菌装置
ストレート製品(めんつゆ等)の加熱殺菌処理を自動で行う装置です。負圧蒸気(真空状態)による加熱システム採用で70℃~130℃まで幅広い温度コントロールでき、熱による品質変化・差異を極限まで抑え、製品の安全性を保つことができます。
