おいしさ創造カンパニー 株式会社味食研

PRODUCT

焼塩

焼塩について

焼塩は、原塩を高温で焼成することで余分な水分を飛ばし、塩味をやわらかく整えた調味用の塩です。加熱工程により結晶が安定し、角の取れたまろやかな塩味が特長となります。溶解性が高く、食材に素早くなじむため、下味や仕上げのどちらにも使いやすい点が評価されています。また、湿気に強く固まりにくいため、製造工程や調理現場での扱いやすさにも優れています。粒度調整や原料選定によって用途に応じた設計が可能で、安定した品質を維持しやすいことから、OEM商品としても採用しやすい調味料です。

焼塩の活用方法

焼塩は、素材の味を引き立てる調味料として幅広く活用されています。溶けやすく塩味が立ち過ぎないため、肉や魚の下味付けでは素材の旨味を引き出し、加熱調理後も角のない味わいに仕上がります。また、惣菜や加工食品では味の均一化がしやすく、量産時の品質安定にも貢献します。スナックや練り製品、タレや調味ベースへの配合など、他原料とのなじみも良いため、商品設計の自由度が高い点も特長です。完成品の味を支える“ベース調味”として、OEM商品開発において使い勝手の良い素材です。

対応ロット数・取扱い製品例

対応ロット数 日産 12,000kg
製造例 【業務用】ソフト塩:結晶塩タイプ ハイソフト塩:粉砕塩タイプ 【家庭用】ソフト塩450g

担当からメッセージ

手作りだったタレを製品化して、味のクオリティを統一

こちらの焼塩は、塩味の角を抑え、素材の旨味を引き立てるよう設計しています。湿気に強く扱いやすいため、量産工程でも安定した品質を維持しやすいのが特長です。粒度や原料の調整も可能ですので、御社商品の用途に合わせたOEM対応ができます。まずは試作からでも対応可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。